2012年05月06日

不妊症検査あれこれ

不妊症検査には、経膣超音波検査、膣分泌物検査、ホルモン検査、抗クラミジア抗体検査、子宮頸管粘液検査、子宮卵管造影検査、卵管通気・通水検査、子宮内膜組織検査、抗精子抗体検査、ヒューナーテスト、精液検査等があります。検査して、原因が得でき、治療でき、妊娠するといいですね。

これから不妊治療を受けようと思っている方は、一体どんなことをするのか不安だと思います。不妊の検査にはどんなものがあるのでしょうか?まず、産婦人科に行った場合、問診票に記入します。婦人科の問診票は、口ではとても言えないようなことを記入するようになっています。それから、診察や内診に入ります。不妊治療で婦人科にかかる場合は前もって基礎体温を付けるようにした方がいいです。付けていなくても、付けるように指導されるでしょう。検査の内容は個々によって違うとは思いますが、次のような検査があります。
●経膣超音波検査・・・子宮の状態をみます。
●膣分泌物検査・・・感染の有無を調べます。
●ホルモン検査・・・血液を採取し、エストロゲンやプロラクチン、プロゲステロンなどの検査を行います。
●抗クラミジア抗体検査・・・過去にクラミジアにかかったことがあるかどうかを調べます。
●子宮頸管粘液検査・・・おりものの状態をみます。
●子宮卵管造影検査・・・子宮や卵管の状態をみる検査ですが、卵管の通過具合も調べます。
●卵管通気・通水検査・・・卵管が詰まっていないかを調べます。
●子宮内膜組織検査・・・内膜の一部を採取し、異常がないか調べます。
●抗精子抗体検査・・・精子に対する抗体が出来ていないかを調べます。
●ヒューナーテスト・・・性交後の精子の進入具合を調べる検査です。
●精液検査・・・男性不妊が疑われる場合に実施します。精子の数や、運動量などをみます。
以上が一般的な検査です。場合によっては、他に精密検査をすることもあるでしょう。

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ラベル:不妊症検査
posted by Pregnannt at 18:42| 不妊症検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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